サイト売買系マッチングサイトについて
サイト売買を考えたときにまず最初に考えるのがやはりマッチング系のサイト売買でしょうか。
サイト売買系マッチングサイトには、セルフ型とマネージド型があります。
セルフ型のサイト売買系マッチングサイトは交渉などの殆どの作業を自分でやり、
マネージド型のサイト売買系マッチングサイトは担当者が殆どやる形をいいます。
サイト売買を通じサイトを売却したい方
最初にやることは同じです。まず、売却したいサイトの情報を登録します。
サイト売買系マッチングサイトによりますが早いところで一日、遅いところで一週間程度、
中にはサイト売買案件を精査しあまり魅力のないサイト売買案件の場合は、
そのまま放置するケースもあるのであまり遅いときは確認しましょう。
ここまではセルフ型サイト売買もマネージド型サイト売買も同じですが
ここから流れが変わりますので注意してください。
まずセルフ型サイト売買、一番多いサイト売買系マッチングサイトについて説明します。
セルフ型サイト売買の場合の多くは担当者が営業に出向くというのは少ないです。
よっぽど大きなサイト売買案件や魅力のあるサイト売買案件の場合は
クライアントに営業に出向くケースもあるそうです。
しかし多くの場合はオンラインでのやりとりになります。
掲載したサイト売買案件をみて興味を持った方から連絡があります。
サイト売買に関する交渉は全部自身でやることになります。
最初はサイト売買案件のフォームから連絡があり、
サイト売買購入希望者も第一印象をよくするためにおいしい言葉を並べるケースが殆どです。
そういう人は私の経験上、サイト売買での問い合わせが始めてではない事が多かったです。
具体的な私が頂いたサイト売買に関する問い合わせを紹介します。
>サイト売買案件を見ました!是非、サイトの譲渡を前提にお話させてください!
>金額は50万円を希望との事ですが100万円程度を予算として考えています!
サイトを確認する前にサイトを譲渡前提、金額の大幅アップ掲示は思わず飛びつきそうになります。
しかし実際はそんなに甘くありません。飛びつきたくなりますがワンクッション入れましょう。
具体的にはサイト売買の譲渡可否に関わらず連絡を頂けるかどうか。
電話で一度お話をさせてもらえるかどうか。あと注意点やサイト売買の情報の守秘などについての
確認メールを送信し返信が来るのを待ちましょう。
中にはこの時点で既に返信がかえって来ない人も居ます。
サイトURLも含めサイト売買で提供する情報は財産なので少し慎重になる事をお勧めします。
それで先ほどのメールに返信、あるいは電話等で話しましたら
その時点でURIなどをアナウンスしましょう。サイトを確認したら連絡を頂くようにしておきましょう。
そこからサイト売買の交渉がスタートします。セルフ型の場合は自分で交渉する事になります。
お互いに納得しサイト売買が成立したらサイト売買の仲介サイトに連絡を入れます。
契約書やサイト譲渡方法などを確認しサイト譲渡作業に移行します。
ケースバイケースなので一概に何日で譲渡完了とはいえません。
.JPや属性.JPなどはドメインの移管に他のドメインと比べて時間がかかりますし、
レンタルサーバーによっては契約者が変わる場合は書類提出が必要なところもありますので。
そのあたりの事は前もって調べておくとトラブルも少なくスムーズに進むと思います。
入金方法はエスクローサービスを利用したり直接口座に振り込んだり違います。
契約書も自社で用意するケースなどもありますので
それによりサイト売買の交渉からサイト譲渡完了までにかかる期間が変わってきます。
口頭でもお互いに意思確認できた時点で事実上は契約が成立します。
しかし実際はそのあとで気が変わってキャンセルというのも珍しくありません。
ですので出来る限り敏速にサイト譲渡作業を行う事をお勧めします。
セルフ型サイト売買系マッチングサイトはこのような流れだと思います。
長々となりましたがセルフ型サイト売買系マッチングサイトを利用し
サイト売買を考えた場合の参考にして頂ければ幸いです。
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