サイト売買市場は踊り場に
最近、サイト売買系マッチングサイトに掲載し
サイト売買を通じてサイトを譲渡しようと考えていたりしますが
やはりサイト売買もIT関連事業の停滞モードの
荒波にのまれる形になっているような感じを受けます。
実際にアメリカではシリコンバレーのレイオフはすさまじいものがあるようで
連日、IT系ニュースサイトやブログでも話題になっています。
Googleの株価は$725だったのが現在は$262(本日の時点)だったりします。
日本も例外ではなくソフトバンクが年初来高値2330円でしたが、
現在は半値程度の1155円です。(10月末ではなんと636円)
このような経済状況も踏まえるとやはりサイト売買という市場も
踊り場であっても仕方ありません。
最近の大手サイト売買系マッチングサイトの運営会社の変更の流れ、
これらを見てもやはり厳しいものがあると思います。
今後の流れとしてはセルフ型のサイト売買系マッチングサイトは勢いを失い、
オフラインで営業、顔の見える形のサイト売買というものが
支持されていくのではないでしょうか。
ピンチの時ほどチャンスというのは必ずあります。
私も今は好機と捉え、サイト売買というビジネスで不況の波に抗おうと思います。
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